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【37歳で資産7000万】高給取りでも副業でもない。「普通のサラリーマン」が到達できた理由

2026-08-12

はじめに:一発逆転も、特別なスキルもありません

はじめまして。

37歳になった現在、私の金融資産(現金+投資信託)は7000万円を超えました。

こう書くと、「どうせ外資系で年収数千万円でしょう?」「副業でバズったのか、個別株で一撃当てたんでしょう?」と思われるかもしれません。

しかし、私のキャリアと投資手法は驚くほど「普通」です。

  • 学歴:偏差値50ちょっとの公立大学院卒
  • 就職:24歳で就職(初任給23万円)
  • 年収:20代は400~500万円程度。30歳頃に600万を超え、現在は年収700万円程度。 ※年間300時間程度の残業代込みです。
  • 副業:一切なし
  • 投資:オルカンやS&P500などのインデックス投信を積立しただけ

一獲千金のギャンブルも、副業の臨時収入も一切ありません。どこにでもいる年収600万円の会社員です。

なぜ、普通のサラリーマンが7000万円をつくれたのか?

結論から言うと、秘密はたったの2つだけです。

  1. 30歳までに「資産1000万円」の種銭を作ったこと
  2. そこから「インデックス投資の複利」×「昇進による入金力」を掛け合わせたこと

特別な才能やセンスは不要です。再現性の高い「正しいステップ」を踏めば、誰でも資産を大きく伸ばすチャンスがあります。

このブログでは、私が実際に歩んできた「泥臭くも再現性100%の資産形成ロードマップ」を包み隠さず発信していきます。

おわりに

次回は、「【20代・左遷】実力不足で評価ゼロ、毎晩2時まで働いた私が、「1000万貯めて吹っ切れた」瞬間の話」という資産加速のリアルについてお話しします。