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割り勘・精算

旅行や飲み会の立て替えを入れると、誰が誰にいくら払えばよいかを、送金の回数が最も少なくなるように計算します。一部の人だけの割り勘や、10 円・100 円単位の精算にも対応します。

メンバー

立て替えに出てくる人は、その立て替えを消すまで削除できません。

立て替え

円

割り勘する人

内容払った人割り勘する人金額操作
宿泊費Aさん全員36,000円
夕食Bさん全員12,500円
レンタカー(運転した 2 人)CさんBさん・Cさん8,800円

精算

合計 57,300円

端数の単位
  1. CさんからAさん11,770円
  2. BさんからAさん8,070円

送金は 2 回です(送金の回数が最も少なくなる組み合わせ)。

名前立て替えた額負担する額差額
Aさん36,000円16,167円+19,840円
Bさん12,500円20,567円−8,070円
Cさん8,800円20,566円−11,770円

差額がプラスの人は受け取り、マイナスの人は払います。端数の単位にそろえたずれは、受け取る額の最も多い人で調整します。

使い方

  • メンバーを追加し、誰がいくら立て替えたかを入れていきます。一部の人だけで割り勘するものは、「割り勘する人」で選んでください。
  • 立て替えを追加するたびに、誰が誰にいくら払えばよいかが表示されます。「精算結果をコピー」でメッセージアプリなどに貼り付けられます。
  • 端数の単位を 10 円・100 円にすると、送金する額が切りのよい額になります。

計算方法

  • 立て替えは、割り勘する人で 1 円単位に等分します。割り切れない 1 円ずつは、立て替えた人(割り勘に入っていなければ並び順の先の人)が負担します。
  • 各自の差額 = 立て替えた額 − 負担する額です。差額を端数の単位で四捨五入し、合計のずれは受け取る額の最も多い人で調整します。
  • 送金の回数が最も少なくなるように、差額の合計が 0 になるグループにできるだけ多く分け(部分集合の動的計画法)、グループの中で払う額と受け取る額の大きい人どうしから精算します。送金の回数は「差額が 0 でない人数 − グループの数」になります。差額が 0 でない人が 16 人以上のときは、グループに分けずに精算します。

注意事項

  • 入力した内容は、このブラウザの中(localStorage)にだけ保存し、どこにも送信しません。ほかの端末やブラウザとは共有されません。
  • メンバーは 20 人まで追加できます。立て替えに出てくる人は、その立て替えを消すまで削除できません。