ライツアウト
マスを押すと自分と上下左右の明かりが反転するパズルで、すべての明かりを消します。3×3・5×5・7×7 の盤と番号付きの問題に加え、GF(2) の連立方程式を掃き出し法で解いて、最少の手数と押すマスを示せます。
遊び方
- マスをクリック(タップ)すると、そのマスと上下左右のマスの明かりが反転します。
- 盤の大きさは 3×3・5×5・7×7 から選べます。問題には番号があり、URL の # に残るので同じ問題を共有できます。
- 「手助け」で、いまの盤から消すために押すマスを 1 つだけ、またはすべて緑の点線で示します。
- 「盤を自分で作る」では、マスを 1 つずつ点灯させて問題を作れます。解けない盤はその場で分かります。
- キーボードでは矢印キーでマスを選び、Enter キーかスペースキーで押せます。
ルール
- すべての明かりを消せばクリアです。少ない手数で消すほど上手です。
- 同じマスを 2 回押すと元に戻り、押す順番を入れ替えても結果は同じです。そのため、解き方は「どのマスを押すか」の組み合わせだけで決まります。
- 各マスを「押す = 1・押さない = 0」とすると、どのマスも「自分に影響するマスを押した数の偶奇 = 最初に点いていたか」という式になります。1 + 1 = 0 とする世界(GF(2))の連立 1 次方程式なので、掃き出し法で解けます。
- 5×5 では方程式のうち 2 本が残りの式から導けてしまうため、解ける盤は全体の 4 分の 1 です。番号付きの問題は、消えた盤を押して作っているので必ず解けます。