ヒット&ブロー
数字の重ならない 3 桁か 4 桁の数を、ヒット(数字も位置も合う)とブロー(数字だけ合う)の数を手がかりに当てます。ひとりで遊ぶほか、CPU と交互に当て合う対戦もでき、残りの候補の数や 1 回の予想で得た情報量も表示できます。
遊び方
- 入力欄か画面の数字のキーで数を入れ、「予想」を押します。
- 「ひとりで」は CPU が決めた数を当てます。「CPU と対戦」では、はじめに自分の数を決め(「おまかせ」で無作為にも決められます)、あなたと CPU が交互に相手の数を予想します。
- 「残りの候補の数と情報量を表示する」を ON にすると、これまでの判定と矛盾しない数があと何通りあるかと、1 回の予想で得た情報量(ビット)を表示します。
- 「ヒント」は、候補の中で判定から得られる情報量の期待値が最も大きい数を教えます。
- CPU の強さは「よわい」(候補から無作為に選ぶ)・「ふつう」(候補の中で情報量が最大の数)・「つよい」(候補以外も含めて情報量が最大の数)から選べます。
ルール
- 答えは 3 桁か 4 桁の数で、0〜9 の数字を重ねずに使います(先頭が 0 でもかまいません)。
- 予想した数のうち、数字も位置も合っているものを「ヒット」、数字は含まれるが位置が違うものを「ブロー」として、その個数だけを教えます。どの桁が合っているかは教えません。
- すべての桁がヒットになれば正解です。少ない回数で当てるほど上手です。
- 対戦では先手のあなたが当てても CPU に同じ回数の手番が残り、CPU も当てれば引き分けです。
- 候補が N 通りあり、どれも等しく答えでありうるとき、答えを特定するのに必要な情報は log₂N ビットです。4 桁(5,040 通り)なら約 12.3 ビットで、1 回目の判定で得られる情報量の期待値は約 2.8 ビットなので、どんなにうまくても数回はかかります。